SexyZoneをガンダムに乗せたい

 

SexyZoneに想いを馳せていたら年が明けました。素敵なブログに触発されて、拙いながらもお正月休みの暇を持て余した二次元オタクの虚妄が生成されたので投下します。

 

 

SexyZoneをガンダムに乗せたいです。

運命に導かれ、翻弄されながらも戦い抜く彼らが見たい。あと、みんなパイロットスーツがとても似合うと思う。

 

 

先にお詫びしなければならないのは、私が本編を完走しているのは、SEEDシリーズ、00シリーズ、鉄血 以上です。

宇宙世紀はファーストとオリジンとUCを多少触ったくらいです。かなりふわっとした概念で持ち出しています。申し訳ありません。

 

とにかく、SexyZoneにモビルスーツ(MS)に乗ってほしい〜!!!宙で闘ってほしい〜〜!!

というお正月ボケした(アルコールも入っている)頭で書きなぐったものです。解釈違いがあったらごめんなさい。

 

嫌な予感がした方は戻ってね。

なお、5人は全員生存します。

 

 

 

目次

1.概要

2.主題歌

3.登場人物設定

4.搭乗機設定

5.見たい場面

6.ストーリー構成

 

 

 


1.概要

 

人類がその覇権を地球外に拡大させてから1世紀が経過した時代。地球圏では果てしない民族間の争いと資源の枯渇に晒され、惑星圏では格差の拡大と地球からの独立の気運が高まっていた。

エンジニアを夢見る高校生・佐藤勝利はごく一般的な家庭に育ち学校生活を送っていたが、ある日学校がテロリストに襲撃されてしまう。

混乱の中、前世紀の遺物である白いMSに出会ったことをきっかけに、運命の歯車が動き出す……。

 

 

みたいなやつ!みたいなやつ!!

普通の高校生の勝利くんは実はガンダムに乗るために作られたデザイナーベビーで、その研究の過程で生まれたのが健人くんで、風磨くんは子どもの頃に地球から火星に移住してて、マリウスは火星を開拓したどでかい財閥の御曹司(末っ子)で、聡くんは捕虜になってたんだけど救出されて仲間になります。

 

タイトルは、

 

機動戦士ガンダムSZ

 

 

 


2.主題歌

正直めちゃくちゃ難しかった……

梶浦由記さんにSexyZoneの曲を書いて欲しい。

 

 

オープ二ング

1クール:天空のロイヤルブルー

2クール:ゼンゼンカンケイナイ

3クール:With You

4クール:Ignition Countdown


エンディング

1クール:Silver Moon

2クール:フィルター越しに見た空の青

3クール:CRY

4クール:冬が来たよ

 

 

 


3.登場人物設定

 

勝利

・主人公、地球在住

高等専門学校の工学部 機械工学専攻。将来の夢はエンジニア。

・学校をテロリストに奇襲されたときに、地下に封印されていたガンダムに搭乗。その後、地球連合軍に正式に配属される。

本人は知らないがデザイナーベビー。ガンダムに乗るために作り出された存在。とにかくめちゃくちゃ強い。

・父母は研究機関の研究者。血の繋がりはないが、我が子として愛されて育った。

 


健人

地球連合軍 エースパイロット

・勝利の学校が襲われたときに駆けつけて、一機でほぼ敵を殲滅していた。勝利にガンダムに乗るように言った。

・デザイナーベビー。本人も知っている。勝利とちがい、研究施設生まれ施設育ち。"勝利"をつくる過程で生まれた存在。

・父母はいない。施設内には同じ顔をした子どもたちがたくさんいて、1番優秀だった個体が残された。

子どもの頃、一度だけ研究施設を抜け出したことがあり、そのときに風磨と出会っている。

 


風磨

・惑星同盟軍 エースパイロット

・地球出身、子どもの頃に火星に移住した。幼いきょうだいたちの学費を稼ぐために志願して軍に入った。一兵卒から若くしてエースにのし上がったため、民衆から人気がある。

・戦争に意義を感じていないが、稼ぐためと割り切っている。

・先輩には可愛がられ後輩には慕われている。

・遺伝子的には普通の人間だが、持ち前のセンスの良さと努力の結果、MSの操縦技術は同盟軍トップクラス。惑星同盟軍内の現役パイロットでは唯一健人と渡り合える腕前。

 

 

・火星出身

・家族は軍で技術開発の仕事をしていたが、基地が襲撃され、テロリストの捕虜になる。数年後、作戦行動中の風磨に助けられ、惑星同盟軍の整備士として働くことになる。

・初めは周りに馴染めず、自分が生存していることについて家族や捕虜の仲間に対して罪悪感を抱いていたが、風磨やマリウスと関わることで徐々に打ち解けていく。

・捕虜時代にMSには乗せられていたので、操縦はできる。ただし本来は闘いに向かない性格であり、かつ捕虜時代の苦しい経験が相まってMSに乗ると人格が解離する。

・学歴はないが天性の才能があり、聡が整備した機体は戦績が上がることがデータで証明されている。

 

 

マリウス

・火星の財閥の末息子。

・曽祖父は火星移住第一世代で、開拓で巨万の富を生み一大財閥を作り上げた。家の方針によりきょうだいとは幼少期から跡目争いを強いられている。

士官学校の首席。実技訓練で風磨のいる基地に配属される。

自身の家をはじめとする有力者の私利私欲によって戦争が引き起こされていることを子どもの頃から問題視しており、戦争を止めるという野望を持っている。

・人当たりが柔らかく紳士然としている一方、宙では冷静に敵を撃ち落とす。

 

 

 

 

4.搭乗機設定

設計タイプとかエネルギー源とか考えられたらよかったんだけど……


勝利

前世紀から残っている唯一のMS。宇宙開拓時に活躍したモデル。開発者が軍事転用を防ぐために操縦者を制限したため、この機体に乗れる人間を生み出す研究が各地で行われている。勝利が操縦できるのはその解析結果から遺伝子情報が作られているから。

白を基調にした最もガンダムらしい機体。

武器はビームサーベル(剣型)も装備されている。右肩と胴体に赤い薔薇が刻印されている。

もともとは「ローズ」というコードで呼ばれていたが、勝利が乗って戦場に出るようになってから圧倒的な強さに「ヴィクトリー・ローズ」と呼ばれるようになった。

最初に勝利が通う学校が襲撃されたのはこの機体を奪うことが目的だった。

 

 

健人

青いMS。「ローズ」の解析結果をもとに軍事用に開発された機体。

武器はビームサーベル以外にも、オリジナルで弓矢型のビーム兵器を使う。弓部分からエネルギーを補充できるため高いエネルギーの攻撃が可能。

いわゆる羽根つきの機体で、背部から青色に光る粒子を放出させることで、他のMSより格段に早く精緻な機体制御を可能にする。「バタフライ」のコードネームで呼ばれている。健人本人は愛機を"ハニー"と呼んでいる。

 

 

風磨

もともと量産機に乗っていたが、昇進して専用の赤いMSが与えられる。コードネームは「ルージュ」。

武器はビームサーベルビームライフル

風磨は遠距離射撃が得意で、その能力を最大限に引き出せる設計となっている。

地球連合軍が「ローズ」の起動に成功した場合を想定して、対ローズ用に開発されたラインの機体。戦闘データを蓄積して相手の行動パターンの分析が可能。

 

 

マリウス

黒色のMS。

 財閥の系列の開発企業が最先端の技術を駆使して作成したもので、未来予測が可能な唯一の機体。コードネームは「デジャ・ヴ」。

武器はビーム系も使えるが斧や鈍器タイプも使う。

マリウス自身は実習生用の機体に乗ることを希望したが、配属先の希望を通す交換条件としてこの機体に乗ることを指示された。財閥側が、未来予測機能が搭乗者の精神および肉体に与える影響について、データを収集したいため。

 

 

整備士のため専用機はない。

一通りどの機体も操縦できるけど、みんながさせない。フラグが乱立するため視聴者の心臓のためにも出来るだけ搭乗は避けてほしい。

序盤にマリウスの代わりに出撃する。

別人格になるけどものすごく強い。別人格が消える(主人格に融合する)回は涙なしではみれない。

 

 

 

 

5.見たい場面

(なおすべてが虚妄です)

 

勝利をガンダムに導く健人

「お前が乗るんだ。それはお前にしかできない。」

勝利と健人の構図はイメージ的にはセーラームーンセーラーヴィーナスみたいな関係だといいな、って……

 


風磨に助けられるが、助けられる気が皆無な聡

「なんで僕を生かしておくの?意味なくない?」

これを聞いた風磨には、はぁーーーって長めのため息をついた上で聡を担ぎ上げ、コックピット二人乗りして帰還して、暖かいお風呂と暖かいお布団を与えてほしい。

 


マリウスの野望に気づく風磨

「なんでお前こんなとこ来たの」

「なんでって何が?家にすすめられたからだよ」

「ふーん、お前がそう言うならそれでいいよ、今はな」

風磨には一足先にマリウスの計画に気づいていてほしいなぁ。戦争の無意味さとか影で糸を引いてる存在とか、新聞とか肌感覚とかでなんとなく感じてるけど、割り切ってやってきたところに、面白い奴が来たなって思ってる。

 


健人と風磨の邂逅(少年期)

「君、この辺の子?」

「いや、家族と近くに遊びに来てて…」

で始まり、風磨に外の世界の話をせがむ健人。

「お前、ずっと一人なの?変だろそれ。一緒に行こう」

「ありがとう……でも、大丈夫。」

あのときの少年のことを大人になってもずっと忘れなかった二人です。

 


健人と風磨の邂逅(戦場)

「俺はお前を倒すために生まれてきたんだ」

健人は、自分の存在が、ローズの操縦者を創造する過程の副産物であることを充分認識してるんだけど、それでも自分の感情で胸が高鳴るのは自分と同等に宙で戦える風磨と向き合ってるときなんだって気づいた瞬間の言葉。

そのあと、無人島に不時着したときに始めて生身で向き合って殴り合いします。

風磨が制圧して健人の首筋にナイフを当てたところで、あの時のあいつだ…って気づきます。

 

 

マリウスの苦悩を包み込む聡

「僕の手も、この体に流れる血も、全部全部、まっくろなんだよ…!」

「マリウスの手はさ、大きくてあったかくて、僕たちと世界のみんなを守ろうとしてくれる優しい手だよ。あ、でもまだ子どもだから柔らかいね」

風磨たちに出会う以前から、財閥の後継者争いの中に身を置いて、冷徹に計画を進めてきたマリウスなんだけど、聡の前でついに本音が溢れちゃう回……。

本当はつらいししんどいんだよ、だってまだ10代なんだ。

 


メットキスする聡とマリウス

↑後、出撃前に「いってらっしゃい。ちゃんと帰ってくるんだよ」「行ってきます、ちゃんと待っててね、聡ちゃん」ってヘルメットコッツンする聡マリ。

 


コックピットで一人で泣く勝利

「これは僕にしかできないことなんだ。だから、泣いちゃダメだ…」

ガンダムに乗って敵を倒すたび、ひとつひとつ命の重さを背負っていく勝利。

 

 

 

 

6.ストーリー構成

 

・第1話  立春

地球で暮らすごく普通の高校生・佐藤勝利は、地球と惑星一帯の不穏な雲行きについての報道を目にしつつも、平穏な生活を送っていた。

しかしある雪の降る日、突然学園都市一帯がテロリストに襲撃されたことでその日常は一変する。

テロリストのターゲットは学園や生徒を守る為ではなく、かつては軍事基地だった学園の地下に封印された伝説のMS「ローズ」の強奪だった。

地球連合軍から緊急派遣された青いMS「バタフライ」によって命を救われた勝利は、バタフライのパイロット中島健人からローズに乗るように言われる。混乱する勝利だったが、ローズのコックピットに座った瞬間にすべての操作方向を理解する。

バタフライとローズが共闘しテロリストを撃退する。

 

 

・第2話  開戦

勝利が通う学園を襲撃したテロの首謀者とされる人物は、惑星の独立と解放を訴える声明をネットに公表。

襲われたのは地球で最大規模かつ最高峰の学園都市だった。多くの若い命が無残に奪われたことで、反惑星の気運が各地で高まる。惑星の利権を手放したくない各国の有力者が、この機に乗じて連合軍を結成、惑星の暴走を防ぐという大義名分のもと、惑星一帯への攻撃を開始する。これに対し惑星側も惑星同盟を結び対抗、全面的な対戦が開始する。

火星の軍で訓練を積む青年、菊池風磨も初陣を迎える。

風磨は人の命を奪うことに葛藤を覚えつつも、きょうだいの学費のため、愛する家族と仲間のために戦場に身を置く決意をする。

 


・第7話  命還る場所

惑星同盟の首脳部は、地球を襲ったテロ事件を惑星への攻撃の口実を探していた地球側の自作自演と結論づけ、組織への攻撃を開始する。

指令を受けて組織の船を制圧した風磨は、そこで捕虜となっていた少年・松島聡と出会う。はじめから攻撃意思がなく、自らの命に執着しない聡について、風磨は自分が身柄を引き受けることを上層部に掛け合う。

時を同じくして一大財閥の御曹司マリウス葉が風磨のいる基地に配属される。指導係に任命された風磨は、天真爛漫なマリウスに振り回されるが、マリウスの奔放さが聡の心の壁を徐々に溶かしていく。

マリウスが初陣のときに大泣きしたため、聡が代わりに出撃する。帰還したコックピットの中で気絶している聡を見て、マリウスは覚悟を決める。

 

 

・第12話  少年の日の思い出

少年の日、外の世界に憧れて研究施設から抜け出した健人は、近くに家族と遊びに来ていた風磨と出会う。風磨が語る外の世界の話に胸をときめかせる健人。一方風磨は自分と年頃の変わらない少年が、どこかに収容されていることに疑問を抱き、このまま逃げ出さないかと持ちかける。

時は進み現在、激しい戦闘の末に無人島に不時着した健人と風磨は、コックピットから出てお互いを視認したことで、宿命を目の当たりにする。

コックピットから出た瞬間に肉弾戦を繰り広げる健人と風磨。風磨が健人を制圧してとどめを刺そうとした時に、健人に気づく。

 

 

・第18話  少年の野望

勝利、健人、風磨、聡を前にしてマリウスは語る。

この戦争は地球と惑星の一握りの有力者が至福を肥やすために仕組んだものであること。自身の出自の責任としてこの戦争を終わらせたいと願っていること。そのために力を貸して欲しいと訴える。

 


・第24話  造られた命

マリウスの計画を実行に移すにあたり、今回の戦争の発端になったローズについて調査を進める一同。その中で健人は自身の出自を仲間に語る。

 


・第26話  決戦

計画がついに実行に移された。体制への反抗となり、地球からも惑星からも攻撃対象になってしまう。

多くの犠牲を生み出す決断をしたことをマリウスは一人で抱えるが、聡はその手を優しく包む。

 

 

・第30話  紅に散る

仲間の船をかばってルージュが爆破される回。

戦闘不能になったローズとデジャ・ヴをバタフライが回収して帰還する。

健人はその夜、真っ暗な部屋で一人で座り込む。

 


・第37話  帰還

風磨が戻ってくる。敵に機体を回収されたあと尋問されていたんだけど、隙を見て脱出して機体を奪還した。もちろん敵方の情報も回収している。(めちゃくちゃかっこいい。)

 

 

・第40話  僕が在る理由

勝利が自身の出自に直面する回。自分が生まれてきた意味、ローズに乗ることがすべて定められていたことを知り、自分の意思の在り処を問う。

しかし、仲間たちの顔を見て、自分は彼らのために在り続けることを決意する。

 

 

・第50話  楽園

終戦を迎える夜明け。勝利は再び戦争が起きるのを防ぐため、一緒に戦い抜いた愛機を自分の手で葬る。無くしたものは大きく、流れた血はあまりにも多かったけれど5人で岬から日が昇るのを見つめてエンドロール。

 

 

 

 

他にも、風磨が基地でカレーを作ったり、勝利と聡が一緒に配線をいじったり、健人とマリウスが哲学や文学を引用しながら語らったりします。

 

とにかく!

SexyZoneをガンダムに乗せたい。

以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました。